会社情報|障子紙・書道用紙の通販はめぐりき商店

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和紙専門卸 廻木商店
 
 
 
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 会 社 情 報
  屋  号 廻木商店 (めぐりきしょうてん)
  代 表 者 回木 敦  (めぐりき あつし)
  創  業 300余年
  事業内容 和紙の卸、小売、インターネットでの販売
「砂田政美 磁器のうつわ」のインターネット販売
書道機関紙「フットステップ」の作成
ホームページの作成と管理
  所 在 地 〒409-3901
山梨県西八代郡市川三郷町市川大門1009
  電  話 055-272-0112
  ファクス 055-272-0232
  U R L http://www.meguriki.com/
 

更 新 情 報                            更新情報一覧へ
2011/02/01 廻木商店楽天市場店オープン
2010/09/07 「砂田政美 磁器のうつわ」の取扱を始めました。
2010/08/17 ホームページリニューアル。お買い物がより便利になりました。
2008/09/10 多彩なデザインとカラー『プラカフィルム障子』発売
2008/09/01 障子紙・裏打紙・下貼紙の業者様向けカタログ『和紙の見本』完成
2007/06/01 強さ5倍の業務用障子紙『Newたるみにくいプレミアム』無地・雲竜 新発売
2006/06/15 強さ4倍の業務用障子紙『新たるみにくいスーパー』無地・雲竜 新発売

歴史と資料
一瀬(回木)家は製紙業を営み、江戸幕府に御用紙を納める市川肌吉衆の一員として、苗字帯刀・諸役御免等の特権が与えられていた。また、「回木家文書」の中の資料によって、一瀬調実は天和二年(1682)岸本調和の門葉となったこと、一方で北村季吟にも教えを受けていたこと、芭蕉を甲州へ招いたことで知られる高山麋塒(たかやまびじ)とも交流があったことなども知られている。
なお、一瀬家は明治にはいって回木(めぐりき)と姓を改めた。






高山麋塒から一瀬調実に与えられた手紙
(紙を納めたお礼等が書かれている)








北村季吟の手紙

江戸幕府に御用紙を納めていた木箱
(王子「紙の博物館」に貸出中)


三千風が調実に送った懐紙
(市川三郷町文化財・山梨県文化財)










調和批点帳の末尾
お 知 ら せ
業務用障子紙を施行業者様・組合様・大口利用者様に全国へ直販価格でお届けしております。詳しい資料をお取り寄せ下さい。


一瀬調実(俳人で御用紙漉き肌吉衆の一家長)
名を市十郎、のち重左衛門と改め、天和二年(1682)江戸に出て岸本調和に入門し、号を調実とした。京都に上り北村季吟にも教えを受けた。
貞享二年(1685)甲州における最初の俳書とされる「俳諧白根嶽」を出版した。
和歌にも秀で柳沢甲斐守邸の歌会に侍り、歌題「四方」を詠じて首位に選ばれ、褒美に白根山を賜ったと伝えられている。
「木枯や星のなる木を植えて行く」
の名句があり「木枯の調実」呼ばれ名声は遠近に聞えていた。享保十年(1725)4月18日74歳で没す。
なお明治に入って姓を回木に改めた。

高山麋塒:
たかやまびじ
甲州都留の人.秋元但馬守喬朝の国家老
   
北村季吟:
きたむたきぎん
江戸時代前期の歌人、俳人、和学者。松尾芭蕉、山口素堂など優れた門人を輩出
   
大淀三千風:
おおよどみちかぜ
江戸前期の俳人。行脚俳人として著名であり、行脚の行程は松尾芭蕉も遠くおよばない。
   
岸本調和:
きしもとちょうわ
江戸前期の俳人。 元禄期の江戸における俳諧宗匠のあり方を示唆する,典型的な俳人。
 
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