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| 会 社 情 報 |
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屋 号 |
廻木商店 (めぐりきしょうてん) |
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代 表 者 |
回木 敦 (めぐりき あつし) |
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創 業 |
300余年 |
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事業内容 |
和紙の卸、小売、インターネットでの販売
「砂田政美 磁器のうつわ」のインターネット販売
書道機関紙「フットステップ」の作成
ホームページの作成と管理 |
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所 在 地 |
〒409-3901
山梨県西八代郡市川三郷町市川大門1009 |
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電 話 |
055-272-0112 |
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ファクス |
055-272-0232 |
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U R L |
http://www.meguriki.com/ |
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歴史と資料 |
一瀬(回木)家は製紙業を営み、江戸幕府に御用紙を納める市川肌吉衆の一員として、苗字帯刀・諸役御免等の特権が与えられていた。また、「回木家文書」の中の資料によって、一瀬調実は天和二年(1682)岸本調和の門葉となったこと、一方で北村季吟にも教えを受けていたこと、芭蕉を甲州へ招いたことで知られる高山麋塒(たかやまびじ)とも交流があったことなども知られている。
なお、一瀬家は明治にはいって回木(めぐりき)と姓を改めた。 |
高山麋塒から一瀬調実に与えられた手紙
(紙を納めたお礼等が書かれている) |
北村季吟の手紙 |

江戸幕府に御用紙を納めていた木箱
(王子「紙の博物館」に貸出中) |

三千風が調実に送った懐紙
(市川三郷町文化財・山梨県文化財)
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調和批点帳の末尾 |
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| お 知 ら せ |
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一瀬調実(俳人で御用紙漉き肌吉衆の一家長) |
名を市十郎、のち重左衛門と改め、天和二年(1682)江戸に出て岸本調和に入門し、号を調実とした。京都に上り北村季吟にも教えを受けた。
貞享二年(1685)甲州における最初の俳書とされる「俳諧白根嶽」を出版した。
和歌にも秀で柳沢甲斐守邸の歌会に侍り、歌題「四方」を詠じて首位に選ばれ、褒美に白根山を賜ったと伝えられている。 |
| 「木枯や星のなる木を植えて行く」 |
の名句があり「木枯の調実」呼ばれ名声は遠近に聞えていた。享保十年(1725)4月18日74歳で没す。
なお明治に入って姓を回木に改めた。 |
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高山麋塒:
たかやまびじ |
甲州都留の人.秋元但馬守喬朝の国家老 |
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北村季吟:
きたむたきぎん |
江戸時代前期の歌人、俳人、和学者。松尾芭蕉、山口素堂など優れた門人を輩出 |
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大淀三千風:
おおよどみちかぜ |
江戸前期の俳人。行脚俳人として著名であり、行脚の行程は松尾芭蕉も遠くおよばない。 |
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岸本調和:
きしもとちょうわ |
江戸前期の俳人。 元禄期の江戸における俳諧宗匠のあり方を示唆する,典型的な俳人。 |
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