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表具(表装)の歴史

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表具の始まり

表具の歴史は非常に古く、その始まりは古代中国時代と言われています。その表具の技術が日本に渡来したのは飛鳥時代のことです。表具は仏教と共に経巻を仕立てる技術として渡来しました。経巻というのは巻物のことですから、表具の歴史というのは巻物を保護・装飾することから始まったのです。

表具の発展

平安時代になると、日本的な表具の技術や様式が考案され、多くの絵巻物が作られます。水墨画が盛んに描かれ、禅宗文化が伝わった鎌倉時代から室町時代にかけては多くの掛け軸が作られるようになります。この年代頃に現在の表具師へと繋がる掛け軸専門の職人が登場します。

室町時代以降は絢爛豪華な表具が権力者に大変好まれるようになり、安土桃山時代になるとその傾向から観賞用の表具がめざましい発展を遂げます。豪華な襖絵や屏風が城郭や寺院の内部を彩るようになるのです。特に屏風はその豪華さからヨーロッパや中国で珍重されるようになり、日本の主要輸出品として数多く海外へと渡ってゆきます。このようにして表具は、大きな発展を遂げてゆくのです。

近代の表具

明治以降には、芸道に熱心な数寄者(すきもの)によって表具の「美」というのはより一段と磨かれるようになります。第二次世界大戦以降の1946年には東京表具組合(現在の東京表具経師内装文化協会)が発足され、表具は人々の身近な美として浸透してゆきます。このようにして表具は、その時代の好みや特色を反映しながら技術、そして美が洗練されてゆき、現在も多くの人々を惹きつけているのです。

廻木商店では、表具用紙販売しております。廻木商店ではプレス機用糊付き裏打紙・手打ち用ロール裏打紙・手漉き裏打紙など、種類豊富に表具用紙をご用意しております。表具用紙をお求めの際は、ぜひ廻木商店をご利用ください。また廻木商店では表具用紙に加えて、書道用紙や障子紙など、全国から集めた良質な和紙も取り揃えておりますので、書道用紙や障子紙もお探しであればそちらもご覧ください。

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